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Python3エンジニア認定基礎試験 合格!  おすすめの勉強法と参考書の紹介

2018/2/10、Python3エンジニア認定基礎試験を受け合格した

 

筆者は非常に飽きっぽいので新しいプログラミング言語を勉強し始めても二週間すればやめてしまうことが多かったが、今回は資格を目標にすることで最後までやり通せた

 

なぜPythonを選んだのかというと、人工知能に興味がありPythonがそれに使われることが多いから

いろいろサイトを見ていくとC,C++,Javaも使われることもあるそうで、現在C,C++競技プログラミングの勉強と兼ねて勉強している

(追記 2019/5/3 この時は無駄に意識高かったのでこんなこと書いてますが実際よわよわです)

 

ここではこの試験に向けてどう勉強したかを説明する

これから受ける人の参考になれば嬉しい

 

目次

 

 

試験範囲

試験を受けるにあたって、まずは相手のことをよく知らないといけない。

HP↓

www.pythonic-exam.com

 

このHPによると、この試験の範囲はオライリー・ジャパンPythonチュートリアル第三版一冊。

Pythonチュートリアル 第3版

Pythonチュートリアル 第3版

 

章ごとの問題数も書かれていて、対策しやすい。

 

試験方式はCBT方式で全て選択問題

1000点満点で、合格点は700点

 

名前の凄さの割に合格しやすそう

 

勉強時間

StudyPlusの勉強記録のページをスクショ。三週間前から1日ごとの勉強時間が表示されている。

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計22時間18分

1日3時間程度、2週間が一番効率が良さそう

これより長期間かけて勉強しても、知識の維持に時間かかる

 

勉強法

Pythonチュートリアル本をまずは一周

理解する程度でよい

わかりにくいのがあったら実際にPCでコード書いて実行してみる

ただ、載ってる全てのコードを書くと時間がかかりすぎる

 

ネット模試を5回以上解く

模試サイト:DIVE INTO EXAM

こんな感じに結果が分かる。

f:id:monhime:20180210154341p:plain

ネット模試を受けた後、問題と正解をみることができるのですぐに復習

復習はPythonチュートリアル本に書き込む

これを繰り返す

 

3. 試験1日前からは模試を解くのをやめ、pythonチュートリアル本を復習

自分が模試の復習で書き込んだのをよく読む

 

当日、模試に出てこなかった重箱の隅をつつくような問題が5問でた

別にこれらを全部解けなくても合格できるので隅々まで暗記する必要は無いが、念のため確認しておく

 

これをすればほぼ確実に受かる

 

今回は初のIT系の資格だった

ゲームのように資格をとれて面白いと思った

 

次回の資格試験

次回の資格は4/15の応用情報技術者試験

今のところ教科書1周目が終わり、過去問に入った

一発合格できるようがんばります

 

2018/6/21追記

応用情報技術者試験合格しました!

 

monhime.hatenablog.com